コロナウイルスで小学校の卒業式 はどうなる?

もうすぐ2月が終わろうとしています。

しかし、コロナウィルスの感染は、これから広がっていきそうな気配です。

これでは、小学校の卒業式や入学式のシーズンには、コロナウィルスの感染が猛威を振るっている可能性もあります。

厚生労働省のダイヤモンドプリンセス号の対応は、後手に回ってる感は否めません。

時事ドットコムニュースによれば、新型コロナウイルスの感染拡大に関し、萩生田光一文部科学相は21日の閣議後の記者会見で、小学校などでの卒業式について

現時点で一律に中止を求めることは考えていない。

と述べたという。

ただ、感染が確認されている地域では、実施方法の変更や延期などについて検討を求める考えを示したという。

萩生田氏は、

 卒業式はかけがえのない節目の行事だ。

と強調。実施方法の一例として、保護者と子どもがいる会場を分け、映像を通じて式を進行するやり方を示したという。

保護者と子どもがいる会場を分け、映像を通じて式を進行する小学校の卒業式

いいアイデアだと思います。

ですが、会場を確保しなければなりません。

それに、映像を配信するために、機材が必要です。

会場の確保について

狭い閉鎖空間に、大勢の人が、長時間一緒にいるのが問題です。

卒業生だけは体育館に集合。

他の在校生は教室に待機。

卒業生のPTAの方は、卒業生の教室へ。

このようにすれば、少しは状況が変わります。

そして、体育館の映像が各教室に届ける。

そうすれば、体育館に全員が集合しない卒業式ができます。

でも、どうやって、体育館の映像を各教室へ届けたらいいのでしょうか?

残念ながら、私には、その具体的は方法はわかりません。

でも、案外簡単にできるのかもしれません。

映像を配信する機材について

私は映像配信について、全く詳しくありません。

ですが、それなりの機材は必要ですよね。

それに、映像を撮影する人だっていないといけません。

でも、最近は技術革新が進んでいるので、カメラとパソコンさえあれば、映像配信だって、案外簡単にできてしまうのかもしれませんね。

校内放送を使用した小学校の卒業式

映像機材を使って映像を配信できないのなら、音声だででも配信すればいいのでは?

幸い、小学校には校内放送というのがありますよね。

これは、使えば、映像は配信できなくても、音声だけは配信できます。

卒業生も在校生も教室にいたままで、卒業式ができます。

そして、PTAの方は運動場に集合していただく。

もし、雨が降れば、PTAの方は体育館へ。

PTAの方が体育館に集合するので、PTAの方同士のコロナウィルスへの感染リスクは残ります。

ですが、この方法なら、PTAの方と児童は隔離されるので、PTAの方のコロナウィルスが児童へ感染するのを防ぐことができるのでは?

何より、今ある小学校の設備でできるのが、最大のメリットだと思います。

コロナウィルス対策として、運動場で小学校の卒業式をする。

普通、卒業式は体育館などの屋外でやりますよね。

でも、これだと閉鎖空間に大勢の人が長時間いることになるので、コロナウィルスの感染リスクが高くなると思われます。

だったら、屋外で小学校の卒業式をすればいいのでは?

その場合のネックは天候です。

雨が降ってるのに、運動場で小学校の卒業式をするわけにはいきません。

強い風が吹いてると、卒業証書が飛んでしまうかもしれません。

コロナウィルス対策として、小学校の卒業式の長い来賓の挨拶を短くする。

狭い閉鎖空間に不特定多数の人間が集まるのが問題です。

ですから、閉鎖空間にいる時間が短ければ、それだけコロナウィルスの感染リスクは低くなると思われます。

でも、1時間だったら大丈夫なのか?

30分だって駄目なのか?

でも、残念ながら、そういう科学的な根拠を持ち合わせていません。

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